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3SHA

3社間ファクタリング

取引先の承諾を得ることで、手数料を抑えやすい資金調達。
貴社・取引先・BIGの3社間で透明性の高い取引。コストを抑えたい経営者に適した方式です。

サービスの仕組み

01 / SCHEME
BIG FACTORING
3社間ファクタリングの仕組み
YOU 貴社 売掛金を保有 CL 売掛先 承諾・直接支払い BIG BIG 買取・管理 01 商品提供・請求書発行 通常取引として売掛金が発生 02 債権譲渡の通知・承諾 BIGが説明を支援し、売掛先の承諾を取得 03 買取代金を貴社へ入金 承諾後、手数料を差し引いて入金 04 売掛先からBIGへ直接支払い 支払期日に貴社を経由せず入金
3-PARTY 承諾を得て資金化 YOU 貴社 売掛金を保有 利用者 CL 売掛先 承諾 BIGへ直接支払い BIG BIG 買取審査 債権管理 01 商品提供・請求書発行 通常取引として売掛金が発生 02 債権譲渡の承諾 売掛先に説明し、承諾を取得 03 買取代金を入金 承諾後、貴社へ資金化 04 売掛先からBIGへ支払い 貴社を経由せず直接入金
お客様 (利用者) 売掛先 (お取引先) (ファクタリング会社) 商品提供/売掛金の発生 1 債権譲渡の承諾を得る 2 売掛金の 売却代金を お支払い 3 売掛金の 支払い 4 BIG ファクタリング会社 貴社 取引先 請求書を発行・ 通常通り取引 1 債権売却を申込・ 必要書類を提出 2 3 取引先へ通知・ 債権譲渡の承諾取得 手数料を差し引き 買取金額を入金 4 5 期日に取引先から BIGへ直接入金
通常の商取引・期日入金
ファクタリング取引
YOU → BIG

売掛債権の売却申込

貴社がBIGに売掛債権の買取を申し込み。必要書類を提出いただき、売掛先の信用力を中心に審査を行います。

BIG → CLIENT

取引先へ通知・承諾

売掛債権の譲渡について取引先に通知し、承諾を得ます。BIGが取引先への説明を全面的にサポートします。

BIG → YOU

BIGから貴社へ入金

取引先の承諾後、手数料を差し引いた買取金額を貴社の口座へお振込み。最短2営業日での入金が可能です。

CLIENT → BIG

取引先からBIGへ直接入金

支払期日に取引先からBIGへ直接代金が支払われます。貴社は送金の手間が一切ありません。

3社間ファクタリング

取引先の承諾を得る代わりに、手数料1%〜の低コストを実現。コスト重視の方向け。

2社間ファクタリング →

取引先に通知せず、貴社とBIGの2社だけで完結。スピード・秘密厳守を最優先の方向け。

2社間との比較

02 / COMPARISON
比較項目 3社間ファクタリング 2社間ファクタリング
手数料率1% 〜 9%5% 〜 18%
入金スピード最短2営業日最短2営業日
取引先への通知必要(BIGがサポート)不要
審査の通りやすささらに通りやすい通りやすい
送金の手間取引先→BIGへ直接入金貴社→BIGへ送金が必要
取引の透明性取引先含め透明2社間のみ
おすすめの方コスト・安定性重視秘密厳守・スピード重視

サービス仕様

03 / SPEC
手数料
1%〜(取引先承諾により手数料を抑えやすい)
金額
30万円〜上限なし
スピード
2営業日〜で入金
通知
取引先通知 必要(BIGが説明サポート)
審査
売掛先の信用力を審査(取引先承諾あり)
必要書類
本人確認書類・請求書・通帳コピー・取引先承諾書
契約
オンライン+取引先承諾取得
対応エリア
全国対応(47都道府県)

取引先への説明と承諾の流れ

04 / CONSENT

3社間ファクタリングでは、取引先に債権譲渡の通知・承諾を行います。BIGでは、取引先に不信感を与えないよう、説明内容や必要書類の整理をサポートします。

01

事前相談

貴社の取引先との関係性、請求内容、支払期日を確認します。

02

説明内容の整理

資金繰り悪化ではなく、売掛債権を活用した資金調達であることを伝えられるよう、説明の要点を整理します。

03

取引先への通知・承諾

必要に応じて、債権譲渡通知や承諾書のやり取りを進めます。

04

契約・入金

承諾後、契約内容を確認し、手数料を差し引いた金額を入金します。

ご準備いただく書類

05 / DOCUMENTS

請求書

売掛金の金額・支払期日が確認できるもの。

取引先との契約書・発注書

取引内容を確認するための資料。

通帳コピー

入出金履歴、過去の入金実績がわかるもの。

代表者本人確認書類

運転免許証・パスポート等。

会社確認書類

登記簿謄本、会社概要資料など。

取引先承諾に関する書類

承諾書、通知書など(BIGがサポート)。

3社間ファクタリングでは、取引先の承諾が必要になるため、2社間より確認書類が増える場合があります。その分、手数料を抑えやすいことが特徴です。

審査で見られるポイント

06 / CHECK POINTS

3社間ファクタリングでは、売掛先が支払先として関与するため、売掛先の信用力や承諾の取りやすさが重要です。取引関係が安定している場合、2社間より低い手数料で利用できる可能性があります。

売掛先の信用力
取引先の承諾可否
売掛金の金額・支払期日
請求内容の確定性
過去の取引実績
契約書上の譲渡制限の有無

3社間ファクタリングが
向いているケース

07 / FITS
CASE 01

手数料をできるだけ抑えたい

取引先の承諾を得られる場合、2社間より低い手数料で利用しやすくなります。

CASE 02

取引先との関係性が安定している

長年の取引があり、資金調達の説明をしやすい企業に向いています。

CASE 03

継続的な資金繰り改善をしたい

毎月の手数料負担を抑えながら、資金繰りを整えたい場合に適しています。

利用前に確認したいこと

08 / NOTICE
CHECK 01

取引先への通知・承諾が必要

2社間と異なり、取引先に債権譲渡の通知・承諾を行います。事前に説明の準備を整えることが大切です。

CHECK 02

2社間より入金まで時間がかかる場合がある

取引先の承諾取得や書類確認のプロセスが入るため、2社間に比べて入金まで時間を要することがあります。

CHECK 03

取引先との関係性によっては不向き

取引先との関係が浅い、もしくは説明が難しい状況では、3社間方式が適さないケースもあります。

CHECK 04

契約書の譲渡制限を確認

取引先との契約書に債権譲渡禁止特約が含まれている場合は、事前確認が必要です。BIGが調整をサポートします。

CHECK 05

承諾を得られない場合は2社間ファクタリングも検討

取引先の承諾が得られない場合は、取引先への通知が原則不要な2社間方式に切り替えてご提案することも可能です。

BIG'S STANCE

取引先との関係や承諾の見通しに不安がある場合も、事前にご相談いただければ最適な方式をご提案します。高額な手数料や不透明な契約条件を提示する業者にはご注意ください。BIGは見積もり段階で全条件を明示します。

メリットとデメリット

09 / PROS&CONS
メリット

低コストと
透明性が両立。

  • 01手数料を抑えやすい(1%〜の低水準)
  • 02取引先の承諾があるため安心感と透明性が高い
  • 03取引先からBIGへ直接入金、送金の手間なし
  • 04透明性が高く、安心感のある取引構造
  • 05継続利用で手数料がさらに低下する可能性
デメリット

取引先への
説明が必要。

  • 01取引先にファクタリング利用が知られる
  • 02取引先の承諾取得に時間がかかる場合がある
  • 032社間と比べ入金までにやや日数がかかる
BIG'S ANSWER

BIGでは取引先への説明資料の作成や直接のご説明もサポート。「債権譲渡は一般的な資金調達手段である」ことを丁寧にお伝えし、取引先との関係を損なうことなく資金調達を実現します。

こんな方におすすめ

10 / TARGET
01

手数料を
最小限に抑えたい

資金調達コストを可能な限り低く抑えたい。手数料1%〜の3社間ファクタリングが最適です。定期的な資金需要がある方に特におすすめ。

02

取引先と
関係が良好

取引先と信頼関係が築けており、ファクタリングの利用について理解を得られる状況にある方。大企業や公的機関との取引で特に有利です。

03

継続的に
利用したい

定期的にファクタリングを利用する予定がある方。低コストの3社間なら長期利用でも手数料負担が軽く、経営効率化に貢献します。

取引先への説明サポート

取引先との関係を
損なわず承諾取得。

債権譲渡は法的にも一般的な取引。大企業も活用する資金調達手段であることを、BIGの担当者が丁寧にご説明します。多くの取引先から問題なく承諾をいただいており。

01
説明資料の作成

取引先の業種・規模に合わせた、分かりやすい説明資料をBIGが無料で作成します。

02
担当者の同行・代理説明

必要に応じてBIGの担当者が直接ご説明に同行。業界慣習や法的背景を丁寧にお伝えします。

03
承諾書の取得代行

書類のやり取りもBIGが代行可能。貴社の事務負担を最小限に抑え、スムーズに承諾を取得します。

よくあるご質問

Q.01取引先の承諾はどのように得ればよいですか?
A.BIGが取引先への説明資料をご用意し、必要に応じて直接ご説明にも伺います。債権譲渡は法的にも一般的な取引であり、取引先にとってデメリットはないことを丁寧にお伝えします。多くの取引先から問題なく承諾をいただいております。
Q.02取引先に「経営が危ない」と思われませんか?
A.ファクタリングは大企業でも活用する一般的な資金調達手段です。「経営効率化のため」「キャッシュフロー改善のため」という前向きな説明が可能です。BIGが説明をサポートしますので、取引先にネガティブな印象を与えることはほとんどありません。過去のご利用企業様では、取引先からむしろ財務管理の姿勢を評価されたケースもございます。
Q.032社間と3社間、どちらを選べばよいですか?
A.取引先に知られたくない場合は2社間、コストを抑えたい場合は3社間がおすすめです。迷われている場合は、BIGの専属コンサルタントが貴社の状況をヒアリングし、最適な方法をご提案します。また、同じ売掛先でも初回は2社間、関係構築後に3社間へ移行するケースもございます。
Q.04取引先にはどのように説明しますか?
A.売掛債権を活用した資金調達であり、借入ではないこと、支払先の変更や承諾が必要になることを丁寧に説明します。BIGでは説明内容の整理もサポートします。
Q.05取引先に断られた場合はどうなりますか?
A.3社間で進められない場合は、取引先への通知が原則不要な2社間ファクタリングをご提案できる場合があります。事前のヒアリング段階で見通しを共有し、最適な方式をご案内します。
Q.062社間より手数料は安くなりますか?
A.一般的に、取引先の承諾を得る3社間のほうが手数料を抑えやすい傾向があります。実際の手数料は売掛先の信用力や債権内容により異なりますので、まずは見積もりをご依頼ください。
Q.07入金までどのくらいかかりますか?
A.取引先の承諾や書類確認が必要なため、2社間より時間がかかる場合があります。承諾完了後は最短2営業日で入金可能です。具体的な目安は見積もり時にご案内します。
Q.08どんな会社に向いていますか?
A.取引先との関係が安定しており、手数料を抑えたい法人様に向いています。継続的な資金繰り改善を目指す場合にも適した方式です。

低水準の1%〜で、
安心の資金調達。

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